ゴールデンレトリーバー

犬はペットとして飼っている人にとっては大事な家族の一員ですよね。

人間と一緒に生活しているわけですから、ペットも同じように風水は関係があります。

トイレやケージは風水的に置くのに適した場所があり、それ以外の所に置けば人にも悪影響が及びます。

ペットも人も快適に暮らせるように、風水で整えて運気を上げましょう!

ここでトイレやケージ以外に飼い犬のNG風水をご紹介します。

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風水開運まとめ

犬で運気上昇

風水で犬は「火」の気を持ち、社会的な地位を上げてくれるとされます。

かわいがってきちんとお世話をすれば、犬にも飼い主にも良い運気を与えてくれるのです。

それだけではありません。

犬の鳴き声には邪気を払う力があり、家の中の気を活性化させると言われるのです。

犬好きな人にとってはうれしいですね。

おとなしくて全く鳴かない犬もいますが、たまには鳴いてくれるのもいいことだとわかると、違った目で見られそうです。

金運・仕事運アップも

ブラシやおもちゃなどの犬用グッズはまとめて収納すると、思わぬ副収入が期待できます。

犬用グッズは飼い犬の財産です。飼い犬の財産は飼い主自身の持ち物ですよね。

その財産をきちんと管理することが副収入につながるのです。

使ったら必ず片付けて、すっきりさせておきましょう。

また、飼い犬のトイレを掃除すると、目下との関係が良くなります。

犬のトイレの世話をするということは、自分より弱いものの面倒を見ることを象徴しています。

そのためきちんと掃除することで、部下などの目下から慕われ、良い関係が築けるようになるのです。

もしあなたが職場の部下とうまくいっていないなら、犬のトイレの掃除をこまめにしてみましょう。

臭い対策にもなって一石二鳥ですよ。

ケージの置き場所

犬小屋

玄関に犬のケージを置いている家庭も多いでしょう。

玄関はすべての気の入り口ですが、そこに犬がいると、犬が良い気も悪い気もすべて吸収し、良い気が家の中に入って来ません。

さらに犬が病気になる可能性が高くなります。

また鬼門・裏鬼門である北東・南西に置くのも良くありません。

その方位は悪い気の通り道であり、特に清潔にしなければならない方位なので、犬の居場所には適していないのです。

鬼門と裏鬼門を結んだ線上も避けましょう。

トイレの置き場所

犬を飼う場合、一番注意しなければならないのがトイレの場所です。

玄関に置いている家庭も多いようですが、玄関に置くとトイレの持つ「陰」の気が漂います。

すると犬や飼い主、家全体の健康が害され、運が下がってしまうのです。

キッチンやダイニングなど食に関わる場所も絶対に避けましょう。

料理している時や食事している時に犬がそばで排泄すると・・・

臭いが漂って食欲も減退ということにもなります。

家の中央に置くのも避けて下さい。

風水では家の中央にトイレがあると、その家の住人のすべての運気に悪影響を与えますが、犬のトイレでも同様になります。

気の通り道である廊下も避けましょう。

犬のトイレを置くのに一番いいのは洗面所などドアで仕切られた場所です。

あるいはドアで仕切られるようになっている納戸が適しています。

リビングにしか置けない場合は中央は避けて、仕切りで囲いをした場所に置いて下さい。

そしてシートをこまめに取り替えて、臭いが漂わないようにしましょう。

臭いがひどいと住む人の運気を下げてしまいますよ。

汚れたシーツを自動で巻き取ってくれる犬用トイレを利用するのもおすすめです。

トイレの近くに備長炭を置いたり、消臭効果の高い観葉植物を置くのもいいでしょう。

消臭効果の高い観葉植物で代表的なのがサンスベリアやアンスリウムなどです。

サンスベリアは剣のような葉を持つ観葉植物で、空気清浄効果が非常に高く、リラックス効果もあります。

アンスリウムはハート型の葉を持つ観葉植物で、臭いの元であるアンモニアの除去率が高い植物です。

観葉植物は置くだけで運気が上がりますし、インテリアとしても最適ですよ。

犬のNG風水

ここからは犬のNG風水をご紹介します。

犬の置物を玄関に置いている

犬を飼いたいけれどマンションなので飼えなかったり、留守にする時間が長いので飼えないということもあると思います。

その代わりに犬の置物を飾ろうとする人もいるでしょう。

しかし玄関には犬の置物は絶対に置いてはいけないとされています。

犬は変化の象徴ともされるため、犬の置物を置いていると、もめごとや事故など悪い変化が起きやすくなると考えられているからです。

置物だから、と気軽に置いて不運なことを引き寄せたくないですね。

そしてだめなのは犬の置物だけでなく、ぬいぐるみや写真も同様です。

飾るならリビングなど玄関以外にしましょう。

犬と一緒に寝ている

よくテレビで犬と赤ちゃん(たまに大人も)が一緒に寝ている姿を見ることがありますが、人と犬が同じ布団で寝るのは風水的に良くありません。

本来人のほうが犬より関係が上ですが、布団を共有すると関係が対等になってしまいます。

飼い主の運気が下がるだけでなく、犬に大きな負荷をかけることにもなるのです。

種の違う生き物と一緒に寝ることで、入ってくる気が混乱し、気の再生がうまく行かなくなる可能性もあるんですよ。

それだけではありません。夜の生活に深刻な問題を引き起こすとも言われています。

いつも一緒に寝ているという人、思い当たるフシがないでしょうか。

犬はケージで寝させるようにして下さいね。

また、食卓の食べ物を犬に与えるのも避けましょう。

犬と一緒に寝ることと同様、関係が対等になってしまいますよ。

食事とトイレの場所が同じ

犬が食事をする場所とトイレをする場所を同じにするのは良くありません。

人と同じように犬も食欲が落ちてしまいます。

犬の食事の場所は北、北西、東、東南が良いとされます。

北や北西で食べると飼い主の言うことを聞くようになり、東や東南で食べると元気になります。

抜け毛を放置している

犬を室内で飼っていると、どうしてもあちこちに抜け毛が落ちてしまいますよね。

掃除してもどうせすぐ汚れるんだからと言って、抜け毛を放置しているのはいけません。

見て見ぬ振りをしていては飼い主の運気が下がってしまいます。

汚れは風水では悪い気の根源。

犬を飼っていると余計に家の中が汚れやすくなるので、掃除はこまめに行なって下さい。

犬の臭いを放置しているのもだめなので、こまめにシャンプーをしてあげましょう。

犬が多すぎる

多くの犬

家が広くて何匹の犬を飼っても空間に余裕があるならいいのですが、家の広さと家族の数と比較して、明らかに犬が多くの部屋を占領しているというのはNGです。

良い気が入る空間がなくなりますし、犬が多ければ多いほど鳴き声がうるさくなり、気を活性化させるどころか、近所迷惑になってしまいます。

好きだから何匹でも飼いたいという気持ちはわかりますが、家の広さと家族の数を考えて飼いましょう。

遺骨を家の中に置いている

大切にかわいがっている愛犬でもいつかはお別れの時が来ます。

亡くなった後、遺骨を家に置いておきたい人もいるでしょう。

しかし風水では死を連想させるものは忌むべきものとされています。遺骨は生命のない死体になるので、縁起が悪いとされるのです。

手放したくはないかもしれませんが、お墓に入れてあげたほうがいいでしょう。

まとめ

飼い犬も人と同じように風水の影響を受けます。

トイレやケージを置くのに適さない場所があったり、一緒に布団で寝るのがだめだったり。

かわいいからつい人の食事を分け与えたくなるかもしれませんんが、それは人にも犬にも良くないことです。

きちんと適切にお世話すれば、あなた自身の運気につながりますよ。