毎日身に着けている服の色を変えるだけで、運気を変えることができます。

それは色にはそれぞれ固有の力があるからです。

恋愛をうまくいかせたい人もいれば、金運を上げたい人もいるでしょう。

意識して風水による色の力を取り入れたら、願いの実現に近づきます。

ここで運気別に効果のある服の色をご紹介しますので、参考にしてださいね。

色を取り入れる際の注意点も一緒にご説明します。

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風水開運まとめ

風水で運気別に見る服の色

運気別に効果的な服の色をまとめると以下のようになります。

恋愛運ピンク色、金色
結婚運オレンジ色、ピンク色、ベージュ色
金運黄色、白色、ベージュ色、金色、銀色
仕事運ピンク色、茶色、赤色、濃い青色、灰色
人間関係運ピンク色、白色、オレンジ色、薄い青色
健康運緑色
勝負運赤色
才能運金色、銀色
子宝運オレンジ色、銀色
全体運ピンク色、茶色

 

では色別に詳しく見ていきましょう。

黄色の服

風水では黄色は「変化」「革新」などの意味を持ち、幸せを育む色と言われます。

そして黄色は「土」の気を持っています。

「土」の気は金を生み出すため、金運に効果があるんですよ。

いつものイメージを変えたい時や、運気が停滞している時、金運を上げたい時に黄色の服を選びましょう。

赤色の服

風水では赤色は「生命力」「情熱」「活力」などの意味を持ち、最強の運を持つと言われます。

赤い服を着ると元気が出る気がしますが、気のせいではないんですね。

赤色は決断力も高めるので、仕事運も上がります。

また赤色は勝負運を上げる色でもあるので、宝くじを買いに行く時に赤い服を着るといいですよ。

ただし赤色を多用するとイライラすることもあるので、ご注意ください。

ピンク色の服

風水ではピンク色は「良い人間関係」の意味を持っています。

そのため恋愛運や結婚運に効果があるほか、人間関係が良くなることで仕事運も良くなる色です。

さらに若返りや夫婦円満の色でもあります。

そしてピンク色は女性の全体的な運を上げてくれるんですよ。

良い恋愛や結婚がしたい人、旦那さんとの関係を良くしたい人、なんでもいいから運が良くなりたい女性はピンク色の服を選びましょう。

白色の服

風水では白色は「浄化」の意味を持っています。

気を浄化してくれるため、人間関係の改善にも効果があります。

また「金」の気があるため、財運を上げる効果もあるんですよ。

ただし、宝くじが当たるなどといった強力な金運ではなく、頑張ってきた仕事や良い人間関係で得られる金運となります。

浄化して一から新しいことを始めたい時、縁を切りたいような人間関係がある時は、白い服を選びましょう。

ただし全身白にすると、男性が近づきがたくなり、恋愛運の妨げになるのでご注意ください。

オレンジ色の服

風水ではオレンジ色は「子宝」「良縁」「良い人間関係」などの意味を持っています。

明るく社交的な印象を与え、人が寄ってくる人気運もあるため、初めての環境に出かける時に最適です。

また現状から抜け出す効果もあるため、現状を変えたい時にはオレンジ色の服を選んでください。

緑色の服

風水では緑色は「癒し」「調和」「強調」などの意味を持っています。

精神を落ち着かせ、健康運を上げる効果があります。

心身ともに疲れている人は緑色の服を選んでください。

茶色の服

風水では茶色は大地の色であることから、安定感をもたらす効果があります。

気持ちを落ち着かせたい時は、茶色の服を選んでください。

そして茶色は運気を育む色なので、家庭運や恋愛運、仕事運、金運など、全体的に運を上げてくれますよ。

青色の服

風水では薄い青色と紺色などの濃い青色では別々の意味を持っています。

薄い青色は「水」の気を持っていて、悪い運気を祓う効果があります。

濃い青色は「木」の気を持っていて、木のエネルギーで成長していくと考えられ、仕事運や勉強運を上げる効果があります。

このように薄い青か濃い青かによって効果が違うので、欲しい効果によって服を選んでくださいね。

ただし薄い青は「水」の気なので、「水」=「冷たい」ということから、多用すると体が冷えやすくなる可能性があるのでご注意ください。

ベージュ色の服

風水ではベージュ色は「金」の気と「土」の気の両方を持っています。

金の気と土の気の両方で金運を上げる効果があるんですよ。

またベージュ色は結婚運を上げてくれます。

べージュ色の服を着ていると堅実な印象を与えるため、プロポーズされたい時に着るのもおすすめです。

紫色の服

風水では紫色は「神秘」「気品」「高貴」「思慮深さ」などの意味を持っています。

かつては紫色は高貴な人が身につける色だったため、紫色の服を着ると威厳が高まり、周囲からの評価が上がることが期待できます。

また思慮深くなることができるので、落ち着きが必要な時には紫色の服を着るのが効果的です。

ただし多用すると近寄りがたいイメージを相手に与えがちなので、ご注意ください。

金色の服

風水では金色は「金」の気を持ち、金運を上げるのに最強の効果があります。

また才能運を上げる効果もあるため、新しい才能が開花したり、もともと持っている才能を発揮したりといったことも期待できます。

金運と才能運を上げたい時は金色の服を選んでください。

銀色の服

風水では銀色は「金」の気を持っています。

金色の金運とはちょっと違っていて、不動産運といった間接的な金運上昇の効果があります。

また子宝運、家庭運を上げたり、才能を開花させる効果もあります。

ただし銀色を多用すると、冷たい印象を与えるのでご注意ください。

灰色の服

風水では灰色は心を落ち着かせ、冷静さを保たせる効果があることから、仕事運を上げると言われます。

ただし灰色は地味な色なので、多用すると陰気な印象を与えますよ。

もともと明るい性格でない人は、灰色一色の服は避けたほうがいいかもしれませんね。

私も地味な色が好きで、灰色の服はよく着ていましたが、明るくない性格の上、さらに陰気に見られていたと思います。

その上、灰色は墓石の色とテレビで聞いて衝撃を受け ∑( ̄ロ ̄|||)、それ以来灰色の服は買えなくなりました。

黒色の服

風水では黒色は「秘密」という意味を持っています。

秘密を隠す力があることから、黒色の服を着ると人を遠ざける効果があります。

関わりたくない人と会わなければならない場合は、黒い服を着ていくといいでしょう。

黒色にはまた格を上げる効果もあるため、自分を格調高く見せたい時にも黒い服は最適です。

ただし黒は多用すると恋愛運が下がってしまいます

結婚できない、恋愛がうまくいかないという人は黒い服ばかり着るのは避けたほうがいいですよ。

 

以上、代表的な色の服の運気をご紹介しましたが、どの色であっても全身を同じ色で固めるのは避けたほうがいいでしょう。

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風水では服の収納方法も大切!

ご紹介したように服の色によっていろんな運気を上げることはできますが、服はただ着ていればどんなふうに扱ってもいいわけではありません。

収納次第では運気を下げることにもなるんですよ。

あなたは同じ服を3年以上着ていたり、クローゼットにぎゅうぎゅうに詰め込んではいないでしょうか。

服には寿命もありますし、服から十分な運気を得るには収納もきちんとしていることが大切です。

収納についてはこちらの記事に詳しく書いていますので、参考にしてください。
クローゼットを風水で開運!NG収納にも注意

 

まとめ

女性にとって服の色はあなたが思う以上に大事です(男性はそうでもないんです)。

地味で暗い色でも好きなものは好きでもいいんですが、女性は灰色や黒といった暗い色より、ピンクなどの明るい色の服を着ているほうが幸せをつかめるし、運が良くなる可能性が高いです。

大事なことなのでもう一回言います。女性は明るい色の服を着るのが絶対にいいんです。

もしあなたが「結婚したい」「夫婦仲を良くしたい」のなら、すぐにでもお葬式に直行できそうな全身黒ずくめは絶対やめたほうがいいですよ。