掃除をするだけで開運できます。

掃除と開運には何のつながりもないように見えますが、掃除には人生を好転させる力があるのです。

「本当に掃除するだけで運が良くなるのかな」

「掃除は面倒くさいし」

そう思う人もいるでしょう。

しかし掃除の威力を知ったら、あなたもすぐに掃除がやりたくなるはず。

ここで開運掃除の基本や効果的な掃除のやり方をご紹介します。ほんの3日間でも集中して掃除すれば成果が出るでしょう。

▼その他の開運術の記事はこちら▼
開運方法まとめ!言葉・行動・掃除で運気を上げよう!

掃除と開運の関係

部屋の状態は自分自身を表すと言われます。

幸せなお金持ちの部屋は掃除が行き届き、きれいに整理されているのに対し、仕事がうまくいっていなかったり、精神的にイライラしていることが多い人の部屋は片付いていないものです。

ホコリやゴミ、汚れ、不用品はマイナスのエネルギーを発するので、そういうものに囲まれていると、体調や気分にも悪影響を及ぼし、運気が落ちてしまうのです。

風水では家は運の土台で、運を貯めておく場所になります。ですから自分の住んでいる空間をきれいにすることが開運につながるんですね。

あなたの部屋はどうですか?ホコリやゴミに目を背けて、気が付かないことにしていませんか?

掃除は面倒くさいし、できればやらずに済ませたいですよね。私だってホコリやゴミがたまらなければ一生やりたくないです(笑)。

あなたも少しでも運を良くしたいと思ったら、今日からでも掃除を始めましょう。

開運掃除術の基本

1. 換気する

何だそんなことかと思われたでしょうか。換気を侮ってはいけません。

まずは窓を開けて新鮮な空気を取り込んでください。これだけでエネルギーの流れが変わります。

汚れた部屋にはマイナスのエネルギーが充満しています。そこへ換気をすることでプラスのエネルギーである新鮮な空気が入ってくるのです。

自分の部屋のニオイはわかりにくいかもしれませんが、閉め切った家族の部屋に朝入った時、ムッとしたニオイがすることがあるでしょう。

呼吸から発せられた二酸化炭素やホコリが充満し、空気が汚れているからなんですね。

換気しないで汚れた空気の中にいると健康にもよくありません。意識して換気するだけですがすがしい気分になるし、運気も好転しますよ。

2. 捨てる

古くなったもの、不用品からはマイナスのエネルギーが発せられます。それらを捨てることで運も良くなるのです。

断捨離という言葉が一般的になったので、いらないものを捨てることはいいことだと認識している人も多いでしょう。

部屋に荷物があふれかえっているということは、あなたの心にもそれだけ多くの荷物があるということです。

そして、太り過ぎの人はものを捨てられない人が多いそうです。ものであふれた生活をしていると、自分の体内にも不要な脂肪をため込んでしまうそうですよ。

ということは部屋をスッキリきれいにすれば、痩せられるということですよね。

いらないものに囲まれているとすべてのことが悪い方向に引き寄せられてしまうので、さっそく捨てる作業に取りかかりましょう。

「いつか使うかもと思うもの」を捨てる

「もらいものの食器だけれど、いつか使うかもしれないからとっておこう」

「体型が合わなくなったけど、いつか痩せるかもしれないからとっておこう」

「お店でもらった紙袋、いつか使うかもしれないからとっておこう」

あなたにもそんな「いつか」を期待するものが一つや二つあるのではないでしょうか。残念ながら「いつか」は来ません(笑)。

私も実家を整理する時、たくさんあるもらいものの食器やコーヒーカップを捨てようとしたら、父に「いつか使うかもしれないから、とっておいたほうがいい」と抵抗されました。

しかし私はそれを振り切って全部捨てました(笑)。

あれから10年以上たった今、それらが必要だったことは一度もありません。そんなものなんです。長い間使っていないものは使いません。

風水では使っていないもの、不要なものは「命のないもの」つまり「死んでいるもの」とみなします。

死んだものをため込んでいる家からは新しい運は生まれないのです。

「もったいないもの」を捨てる

「使っていないけど、高かったブランド品を手放すのがもったいない」

「たくさんある本を捨てるのがもったいない」

あなたもそんな「もったいないもの」を捨てることができないのではないでしょうか。

使っていないものはあなたにとっての役目が終わったものです。捨てるか売るかして処分しましょう。

「思い出の品を捨てる」

思い出の品や別れた恋人にもらったプレゼントやラブレターなどを大切にとってありませんか?

思い出の品は眺めることで楽しい気分になり、心豊かに暮らせるならとっておいてかまいませんが、本当に大切なもの以外は処分しましょう。

別れた恋人からもらったプレゼントをいつまでもとっておくと、相手との縁がつながってしまい、いつまでたっても新しい縁と巡り会うことができません。

別れた恋人のものは全部捨てることをおすすめします。

そうしていらないものを全部捨ててしまうと、必ず心もすっきりするはずです。

ものが減ると物理的な空きができるだけでなく、気持ちも軽くなるんですよね。

一度それを経験したら捨てるのが楽しくなるし、次に買うものにも慎重になります。

一気にたくさん捨てることができなくても、シミが付いた服一枚から始め、少しずつ続けることでどんどん整理できます。

一つ捨てるたびに運が良くなると思って取り組んではいかがでしょうか。

他にも捨てたほうがいいものはこちらの記事を参考にしてください。

>>>風水で捨てたほうがいい13個のもの!開運に効果あり

以上、「換気する」と「捨てる」は掃除術の基本となるものです。

換気するだけでも疲れが取れて元気になったりします。元気になると掃除する力も湧いてくるので、掃除が苦手な人は毎日の換気から始めましょう。

効果的な掃除のやり方

次に効果的な掃除のやり方をご紹介します。

1. 掃除道具を用意する

当たり前かもしれませんが、掃除を始める前に掃除道具が揃っているか確認しましょう。

拭き掃除ならタオル、汚れ落としならあの洗剤などと、それぞれ用意するものがあるはずです。

2. 掃除の優先順位を決める

いざ掃除を始めるとあちこちの汚れが目について、あっちもこっちもと手を付けた結果、どこも中途半端になってしまうことがあります。

ですからまず優先順位を決め、そこを集中して掃除しましょう。

広いところから始めると途中で挫折する可能性もあるので、最初は狭くて簡単な場所から始めるのがおすすめです。例えば洗面所やトイレなど。

時間がなければ洗面所の鏡だけピカピカに磨くとか、扉の中を拭いて整理するとか、一箇所だけに絞り込んでやるのもいいでしょう。

小さなところをきれいにするということを積み重ねれば自信が生まれ、次に広いところを掃除する力も湧きます。

また、ものに絞って洗面所やトイレ、風呂の蛇口をすべてキレイにするというやり方もいいですね。

そうして徹底的に磨いてみるとマイナスのエネルギーが取れて、スッキリすることがわかるはずです。

3. 上から下の順で掃除する

床を掃除した後天井を掃除したら、天井のゴミが下に落ちてまた床を掃かなければならなくなりますよね。

居間ならまず天井から始め、照明、壁、棚、床といった順番で掃除すると効率的にきれいになります。

4. 整理整頓する

成功者はみんな整頓上手と言われます。

どこに何があるかわかっていないと探すのに時間がかかり、イライラにもつながります。

イライラするのは運気を落とすことにもなるので、ものには置き場所をきちんと決めておきましょう。

まずは3日間集中して掃除する

たった3日間でも集中して掃除すれば成果が出ます。3日間の計画を立てて実行してみましょう。

例えば

1日目は玄関を掃除する。

2日目は台所を掃除する。

3日目は冷蔵庫の中を掃除する。

そして次の週にまた3日間の計画を決めて実行すればいいのです。それを繰り返すことであなたに良い変化が起こってくるでしょう。

まとめ

開運掃除についてご紹介しました。掃除の基本はまず「換気」と「捨てること」。

普段窓を開ける習慣のない人なら特に、毎日換気するだけで気分が違ってきます。

そしていらないものをどんどん捨てると新しい運が入ってきます。ものが減ることで掃除も楽になりますしね ヾ(*´▽`*)ノ

掃除を毎日続けるのが大変なら、まずは3日間集中して取り組んでみてください。

掃除は一生続くものなので、息切れしないように楽しみながらやりたいですね。

▼こちらの記事もどうぞ▼
毎日の行動を変えると開運できる7つの方法