お金

運が良い・悪い人がいるように、金運が良い・悪い人もいます。

ここをご覧になっているあなたは金運がないと思っているのかもしれません。

お金は誰でも欲しいですよね。いくらあっても困りません(笑)。

運が良くなる言葉があるように、金運が良くなる言葉も存在します。

発する言葉を意識して変えるだけなので、今すぐにでも実践できるのがいいところ。

あなたもここに書いてある言葉を繰り返し言って、金運を良くしましょう!

金運を下げてしまうお金に嫌われる言葉もあるので合わせてご紹介します。

 

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金運が良くなる言葉

開運言葉

「私はお金が大好きです!」

これはエッセイスト・田宮陽子さんの本『お金と人に愛される「開運言葉」』に載っている言葉です。

「お金が大好き」だなんて、堂々と人前で言える人は少ないのではないでしょうか。

そんなことを言うなんてはしたないとか思われそうですし、確実に相手に引かれそうです(笑)。

ところで人は20歳になるまでに、14万7千回ほどのお金に対する否定的な言葉を聞くそうです。

子どもが「社長になって、お金持ちになりたい」と言うことがありますよね。

しかし親から「貧乏な家に生まれたのだから、お金持ちにはなれない」とか、先生から「そんなうわついたことを言わないで、堅実に働くことを考えなさい」と簡単にはお金持ちにはなれないみたいに言われたりします。

すると「無理かもしれない」「お金の話は人前でしないほうがいい」とお金に対して腰が引けている思いを抱いてしまい、自分で可能性を狭めてしまうそうです。

しかし、このようなお金に対する腰が引けている思いを取り払えば、誰でも自分が思い描いた通りのお金持ちになれるそうですよ。

その方法というのが「私はお金が大好きです!」と言うこと。

お金には非常に大きなエネルギーが乗っていて、お金のことが大好きな人のところへどんどんやって来るそうです。

お金には意思があると言われます。そんなバカなと思いますが、多くの本で書かれているので本当なのでしょう。

だからお金に好かれたいなら、まず自分がお金を大好きになること。自分が愛していないものからは愛されないのは万物の法則です。

お金があるとできる良いことを思い浮かべながら、「私はお金が大好きです!」とたくさん自分の魂に響かせるように言いましょう。

「払える私はすごい人!」

これも田宮陽子さんの言葉です。

お金を払う時、多くの人が「仕方なしに」「残念」という感じだと思います。

本当はお金を払いたくないけれど、お金を払わなければ欲しい物が手に入らないから仕方なしに払う、あるいはお金が減って残念な感じがする。

お金を払う時に喜びがない人がほとんどでしょう。

そうしてお金が少なくなるという不安や残念さを感じていると、お金の流れを遠ざけてしまうそうです。

だから意識的に波動の振動数を上げ、不安を追い払う必要があるので、お金を払う時に「払える私はすごい人!」と心の中で言えばいいそうです。これは人前で声に出しにくいですからね。

確かにお金は減ったとしても食費や税金を払えるのはすごいことですよ。ちゃんとやりくりできているんですから。

「払える私はすごい人!」

この一言で波動の振動数が急激に上がり、ますますお金が流れてくるようになるそうですよ。

「豊かだなあ!」「幸せだなあ!」

これも田宮陽子さんの言葉です。これが最後。

この2つの言葉は「心の豊かさ」「経済的な豊かさ」「心の幸せ」「経済的な幸せ」などいいことばかり引き寄せるそうです。

言葉にはこれから起こる未来を先取りして祝う力があり、あらかじめ祝っておくと、その出来事が現実になるそうです。

たとえ今が豊かさや幸せと無縁の状況だとしても、「豊かだなあ!」「幸せだなあ!」と何度も繰り返しつぶやいていると豊かで幸せになるそうですよ。

ここで大事なのが「豊かになりたい!」「幸せになりたい!」とは言わないことです。

つまり今はそうではないということなので、その言葉を聞いた潜在意識は今は豊かではない・幸せではない自分をイメージし、イメージしたとおりの自分(豊かでも幸せでもない自分)を維持しようとするからです。

すでに現在豊かで幸せであるように言うことが大切なんですね。

私はいつも寝る前に「豊かだなあ!」「幸せだなあ!」と何度も言っていますが、確かに言っているだけで本当に豊かで幸せな気分になってきます。

自然と笑顔になって、そのまま安らかに眠れるんです。

眠る前の思考は潜在意識に入りやすいと言われますから、その時これらの言葉をつぶやくのはより効果的なんじゃないかな思いますし、人にはどう見えているかはわかりませんが、私は今のままで十分豊かだし、幸せだと思えるようになりました。

少なくとも毎日ご飯を食べられるし、お風呂にも入れる。暖かい布団で眠れる。それだけで十分豊かで幸せだなと思えるんですよ。

「お金があって幸せ」「お金があると楽しい」

風水の本

これは風水師・李家幽竹さんの本『絶対、お金に好かれる!金運風水』に載っている言葉です。

「私はお金が大好きです!」と似ていますが、「お金があって幸せ」「お金があると楽しい」と言っているとお金に好かれるし、お金が自然に集まって来るそうです。

逆に

「お金なんてどうでもいい」
「お金なんていらない」
「お金がない」
[大切なのはお金じゃない」
「お金は汚い」

などお金を否定するような言葉を言っていると、お金は嫌われていると思い、寄ってきてくれないそうです。

たとえ本心ではなくても口には出さないようにしましょう。

「ありがとう」「私って恵まれている」

これも『絶対、お金に好かれる!金運風水』に載っている言葉です

「ありがとう」「私って恵まれている」の他に

「おいしい」
「楽しい」
「私お金に愛されてるの」
「きれい」
「運がいいよね」
「幸せ」

これらを口に出して言えば言うほど、豊かさが増えていくそうです。

「幸せ」や「楽しい」は聞いている周囲の人も笑顔にしますよね。それらが口癖の人には人も集まるものです。

「お金はどこからでも入ってくる」

これはサユラさん(霊視をしている人)の本『サクッとお金と人に恵まれる方法』に載っている言葉です。

お金はどこからでも入ってくるなんて、一見信じがたい言葉ですよね。

でもそんなに簡単にお金が手に入るわけがないと決めていたら、入ってくるお金も入らなくなるそうです。

宝くじに当たる可能性もあるし、大金を拾ってお礼を受け取る可能性もあります。

「お金はどこからでも入ってくる」という前提に変えることで、お金をどんどん引き寄せられるそうですよ。

これはノートに書いて、思いを見える化するほうがいいということです。

収入は旦那さんの給料だけでお金に困っていた女性が、「お金はどこからでも入ってくる」とノートに書いた数ヶ月後、全く期待していなかった親の遺産を受け取ることができ、幸せに暮らしているそうです。

いつどんな形でやってくるかはわかりませんが、疑わず、不安を感じず待つのが大事なようですよ。

まとめ

金運が良くなる言葉をご紹介しましたが、どれも簡単に言えるものばかりですよね。

中には本当かなと疑いたくなるものもあったかもしれません(特に最後でしょうか)。

でも言葉を変えると運命は変わります。

これらすべてを口癖にしなくても、気に入ったもの一つから言い始めてはいかがでしょうか。

私は「豊かだなあ!」「幸せだなあ!」が好きで、毎日欠かさず言っています。

たとえ心がこもっていなくてもとにかく発することが大事。言葉には大きなエネルギーがあるからです

あなたの金運が良くなることを心から願っています。

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