「運がいい」「運が悪い」と日常的によく言いますよね。

もちろん運は生まれつきではないので、毎日の習慣を変えることで運を良くすることができます。

習慣を変えるとはつまり行動を変えること。

最初は慣れないこともあって、すぐに習慣づけるのは難しいかもしれませんが、続けることでやるのが当たり前になってきます。

毎朝歯を磨くように習慣の一部になるとあなたの運も良くなるはず。

ここで風水の点から運が良くなる習慣をご紹介しますので、さっそく今日から始めて開運しましょう!

運を下げるNG習慣も合わせてご覧ください。

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運が良くなる朝の習慣

太陽が上昇する朝は太陽の「陽」の気を取り入れる時間で、活動エネルギーが高まる時です。

朝をどう過ごすかによって、その日一日を快適に過ごせるかが決まってきます

朝の良い気を取り込むために、朝にふさわしい行動を習慣にしましょう。

では一つずつご説明しますね。

換気する

朝起きたらまず窓とカーテンを開けて、換気しましょう。

部屋の中でよどんでいた悪い気が出て、新鮮な空気とともに良い気を取り込むことができます。

激しい雨でない限り、雨の日も窓を開けるのがおすすめです。

風通しが良くない時は扇風機を利用しても、気を巡らすことができますよ。

顔を洗う

朝起きたらすぐ顔を洗う人は多いと思いますが、洗顔はただ汗や汚れを落とすだけではありません。

洗顔には厄を落とす意味もあるのです。

厄を落とせば、気持ちよく一日を始めることができます。

鏡の前で笑顔を作る

顔を洗ったら、鏡を見てにっこり笑いかけましょう。

笑った表情が記憶されて、笑顔で一日を過ごせるようになります。

「私って運がいい」「今日も幸せ」などと前向きになる言葉をつぶやくと、言霊効果でさらに運気が上がりますよ。

ただ鏡が汚れていては悪い気を呼び込んでしまうので、きれいに磨いてから笑顔を作ってくださいね。

一杯の水を飲む

顔を洗ったら、コップ一杯の水を飲みましょう。

水には体にたまった悪い気を流して、体を浄化する効果があります。

この時水道水ではなく、ミネラルウォーターか浄水器を通した水のほうが、浄化効果が高いのでおすすめです。

掃除をする

風水では掃除を重要視します。

家の中をきれいにすることで、運気を引き寄せられると考えるため、朝の掃除を習慣にしましょう。

午前中は気が活発に動くため、掃除は朝するのがおすすめです。

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朝食を食べる

朝食は食べないという人も多いですよね。

しかし朝に食べるものはその日一日の運気を決定づけると言われるため、朝食はしっかり食べるのがおすすめです。

また朝食からはその日最初のエネルギーを取り込むことができます。

太るから食べたくないという人もいますが、朝食は午前中の活動エネルギーになるので、安心して食べてください。

運動をする

運動とは「運」を「動」かすためにするものです。

散歩でもジョギングでも楽しみながら体を動かすことで、運が良くなります。

ただし時間は朝7時から9時の間に行うことが大切です。

朝7時から9時の間は「龍が巡る時間」と呼ばれ、一日のうちで最も新鮮な気が充満している時間帯なんですよ。

つまりその時間帯に運動することで、朝の良い気をたくさん取り入れることができるんですね。

体を動かすことはストレス解消にもなるので、家にいる時間が長い人には特におすすめです。

運を下げる朝のNG習慣

運を良くするには、運を下げるNG習慣を避けることも大切です。ついやってしまっていないか確認しましょう。

パジャマのまま朝食を作る

朝起きてすぐに着替えないで、パジャマのまま朝食を作っている人はいませんか。

パジャマには寝ている間に吸った厄がいっぱいついています。

そのパジャマのまま朝食を作ると、厄が朝食の中に入ってしまうのです。

その日の運気を決定づける朝食に厄が入っていては、運は上がりません。

朝起きたらパジャマを脱ぐことで厄落としになるので、服に着替えてから朝食を作ってください。

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ベッドが乱れたまま出かける

ベッドの布団が乱れていたり、パジャマが脱ぎっぱなしの状態で出かけると、悪い気が充満します。

きちんとベッドを整えてから出かけましょう。

畳に布団を敷いている人も敷きっぱなしにはせず、毎朝必ずたたんで押入れにしまってください。

運が良くなる夜の習慣

一日の終りである夜は体を休めて、ゆったりと過ごすことが大切です。

しっかり睡眠を取ることで、翌日の運気も上がりやすくなります。

では一つずつ見てみましょう!

帰宅したら部屋着に着替える

一日着ていた服には汗やニオイの他に、いろんな気や厄がついています。

その服のまま家でも過ごすことは、厄をまとったままということです。

そのため外から帰ったら部屋着に着替えましょう。

ちなみに一度着た服はクローゼットにしまわないで、すぐに洗濯するのがおすすめです。

コートなど家で洗えないようなものは、ハンガーなどに吊るして乾燥させてからしまってくださいね。

お風呂に入る

ここで言うお風呂に入るとはしっかり湯船に浸かって体を温めることです。

お湯にしっかり浸かることで、気の流れも良くなり、その日の厄を落とすことができます。

シャワーだけでは厄を落とせないため、シャワーだけで済ませていると、どんどん運気が下がってしまうんですよ。

ですから毎日10分位はお湯に浸かるようにしてください。

好きな香りの入浴剤やせっけんを使ったり、テレビを見たりして楽しみながら入浴することで、さらに運が良くなります。

そして残り湯はその日のうちに流すことが大切!

残り湯には体から落ちた厄がたくさん流れ出ているため、翌日も同じお湯に浸かると、再び厄を体につけることになります。

洗濯に使うのも、洗濯物に悪い気がつくことになるため、避けてくださいね。

寝る前に窓を閉める

夜の外気には悪い気が含まれています。

悪い気を室内に入れないように、夜は窓とカーテンを閉めてください。

運を下げる夜のNG習慣

次に夜に避けたほうがいい習慣です。

髪を乾かさずに寝る

寝る直前にお風呂に入って、きちんと髪を乾かさずに寝る人もいると思います。

しかし風水では髪は縁を結ぶものと考えられているため、髪を乾かさずに寝るということは、人との縁を大切にしないことになり、恋愛運が落ちてしまうのです。

ボサボサの髪と、きれいに手入れした髪とではどちらが女性として魅力的か一目瞭然ですよね。

良い縁を引き寄せたいのなら、髪はドライヤーでしっかり乾かし、手入れを怠らないようにしましょう。

「髪は女の命」はよく言ったものですね (´ー`*)

寝る直前まで携帯をいじる

これもありがちですよね。寝る直前まで携帯は手放せないという人も多いと思います。

しかしそれでは眠りが浅くなってしまいます。

しっかり眠ることで体力や運気の回復、気の充電ができるため、パソコンも寝る15分前には電源を切って、眠ることに集中しましょう。

照明やテレビをつけっぱなしで寝る

照明やテレビをつけっぱなしで寝ると、気が乱れて眠りの妨げになるだけでなく、疲れが取れません。

寝室の気が乱れないように、照明やテレビは消して寝るようにしましょう。

ただ風水では真っ暗な部屋で寝ると気の流れが止まり、運気の吸収が滞るとされるため、豆電球など小さな明かりをつけておくといいですよ。

まとめ

運が良くなる習慣・だめな習慣をご紹介しましたが、あなたはいくつ行なっていたでしょうか。

ちょっと意識すればできること、避けられることばかりだったと思います。

それが習慣になってしまえばこっちのもの(笑)。

いつの間にか運が良くなっていたということになるでしょう。

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