洗面所は自分を磨き、きれいになるための場所です。汚くしていると美容運や健康運が下がってしまいます。

ここでは洗面所でおすすめのタオルの色や観葉植物など、風水で洗面所を開運する方法や、やってはいけないNG風水、運気の上がる掃除方法についてご紹介します。

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風水で洗面所を開運する方法

タオルと歯ブラシ

きれいにする

洗面所は汚れを落とす所ですが、汚れがたまったままにしていると悪い気もたまってしまいます。

そして洗面所は美容と健康に影響を与える場所です。こまめに掃除してきれいにしておくことで、美容運や健康運が上がりますよ。

使用のたびに水気を拭き取って、汚れがたまらないようにしましょう。

鏡を磨く

鏡は女性の美に直結するものです。そのため汚れた鏡に自分を映すと、美容運や恋愛運が下がってしまいます。

鏡はピカピカに磨いて光らせておきましょう。

水滴や歯磨き粉が飛び散りやすいので、専用のぞうきんを用意しておいて、その都度拭き取るといいですね。

また鏡に映っているものが美容運に影響を与えるので、鏡に映り込む場所もきれいに整えることが大切です!

観葉植物を飾る

観葉植物は気を浄化して運気を上げてくれるので、洗面所にも飾るのがおすすめです。

ただし、プラスチック製品は悪い「火」の気を発するので、プラスチック製の鉢は避けたほうがいいでしょう。鉢は自然素材の陶器やラタン(籐)がおすすめです。

洗面所は日の当たらない所にあることが多いので、ポトスやサンスベリアなど、耐陰性の観葉植物を選ぶといいでしょう。

もし枯れてしまったらその場の悪い気を吸ってくれたということなので、新しいものに換えてください。

観葉植物を飾るのが難しいなら、花一輪飾るだけでも運が上がります。

鏡の前や鏡から目に入るところに観葉植物や花を置いておくと美容運が上がりますよ。

造花は風水的に悪くありませんが、生花や植物のような浄化作用はありません。生きているものがおすすめです。

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タオルの色を統一する

洗面所にある手拭きタオルやバスタオルの色や柄がバラバラだと、インテリアの統一感がなくなってしまいます。色や柄は統一しましょう。

色は清潔感のある白か暖色系のパステルカラーがおすすめです。

また洗面所は「水」の気を持つ場所なので、そこに原色を使うと気のバランスが崩れてしまいます。黒も陰の気を増やすので避けましょう。

そして茶系は「土」をイメージさせ、洗面所の持つ「水」とは互いを腐らせる対立の相性なので、茶系の物もやめたほうが無難です。

タオルの素材は綿やシルクなど天然のものがおすすめ。それらは「木」の気を持つため、洗面所と相性がいいのです。

マットを敷く

洗面所にマットは必ず敷きましょう。床を濡らすと運気が下がります。

こまめに洗って清潔にしておくと、足の裏から良い気を吸収できますよ。

素材は綿や麻などの天然素材で、色は白かパステルカラーがおすすめです。

鬼門に洗面所がある時の対策

北東の鬼門に洗面所などの水回りがあると、悪い気が発生しやすいとされます。

それでもいつもきれいにしておけば心配ありません。気になるようなら盛り塩や観葉植物を置くといいですよ。

洗面所で運気を下げるNG風水

次に洗面所で運気を下げるNG風水も確認しておきましょう。

排水口がつまっている

洗面所などの水場で排水口をつまらせると、金運が一気に下がってしまいます。

特に排水口をつまらせる髪の毛は不浄なものを吸っているので、髪の毛がたくさんつまったまま放置していると、不浄なものが空間にあふれてしまいます。

完全につまってしまうと、運気を上げるのが大変になるので、普段からこまめにつまりを取り除くといいですね。

また排水口がつまると、体の気の流れが滞り新陳代謝が落ちます。するとむくみやすく、痩せにくい体質になってしまうのです

それだけではありません。

排水口がつまると、人生のあらゆる事柄の流れもつまり始めると言われます。

人生や仕事に行きづまるようになり、お金の流れも悪くなる、というほんまかいなということが起きるそうです。たかが排水口とは放っておけませんね。

ちなみに私も一度洗面所の排水口をつまらせてしまって、パイプを分解する羽目になりました (´;ω;`)

私の苦い経験から、定期的にパイプ用の洗剤でつまりを予防するのがおすすめですよ。

洗面台に髪の毛が落ちている

髪の毛は排水口をつまらせる原因になる他、髪の毛が散らかれば散らかるほど、恋愛運が落ちます

髪の毛が落ちていたら、流さずに拾ってゴミ箱に捨てるといいですね。

洗濯物が出しっぱなしになっている

洗濯前の衣服にはその日についた悪い気が染み込んでいるため、放置していると悪い気が飛び散ってしまいます。洗濯物はフタ付きのカゴに入れておきましょう。

洗濯機の中に入れっぱなしにしている人も多いと思いますが、雑菌が繁殖しやすくなるのでこちらもNGです。

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洗面台や床に余計なものを置いている

洗剤などは洗面台の扉の中や棚など、目に見えない位置にしまいましょう。

洗面台には必要な石けんや歯ブラシ以外は置かないようにしてください。ブラシなどの小物を出しっぱなしにしていると悪い気を発し、美容運が下がってしまいます。

かみそりなどの刃物の出しっぱなしは人との縁を切りやすくするので、見えないところにしまってくださいね。

ドライヤーを出しっぱなしにしている

ドライヤー

ドライヤーは「火」の気を持つため、「水」の気を持つ洗面所とは相性が良くありません。

ドライヤーを出しっぱなしにしていると、洗面所の気のバランスを乱して、美容運も健康運も下げてしまいます。

使用後は洗面所ではなく別のところにしまってください。

歯ブラシを長い間換えていない

同じ歯ブラシを何ヶ月も使い続けるのは、風水的にも歯の衛生面でもよくありません。

歯磨きすることで、歯の汚れだけでなく悪運も落とすとされるからです。古い歯ブラシでは磨き残しが出やすいですし、悪運も落ちません。

1日3回歯磨きした場合、約1ヶ月で毛先が開くと言われているので、1ヶ月毎に交換するといいでしょう。

洗面所で化粧している

洗面所で化粧する人は多いと思いますが、きれいになりたいならやめましょう。

美容には「火」の気があるため、洗面所などの「水」の気の場所で化粧することは美しさを消してしまうことになるからです。化粧は部屋でするのがいいですよ。

またアクセサリーを置くのもNGです。そのアクセサリーを身につけると、玉の輿運を逃すそうです。

タオルを何日も洗っていない

タオルは水気を拭き取るだけでなく、悪い運気や厄も落とすものです。

そのため2日も3日も洗わないで使っていると、タオルが吸い取った厄をまた体にこすりつけてしまうことになります。ですからタオルは毎日換えたほうがいいですね。

また1枚のタオルを家族で共用すると、厄を家族でなすりつけ合うことになります。手拭きタオルもバスタオルも1人に1枚にしましょう。

洗面所の掃除で運気アップ

鏡を磨く

洗面所で一番大切なのは鏡です。いつもピカピカに光らせておきましょう。

中性洗剤を薄めた液をぞうきんに染み込ませて拭いた後、から拭きすると効果的です。濡れたぞうきんだけでは跡が残りやすく、そこにホコリがくっつくからです。

濡れぞうきんの後にすぐから拭きすることで、より美しくなりホコリもつきにくくなりますよ。曇りを残していては、運気もよどんでしまいます。

拭く順番として効果的なのが次のやり方です。

1. 縦に拭く

2. 横に拭く

3. まわりを一周拭く

この時同じところは何度も往復させず、一気に一方通行で拭きましょう。

少しずらしながら、前に拭いた箇所に重なるようにすれば、同じ箇所を2回拭いたことになりすっきりします。

私はいつもこのやり方で鏡を拭いていますが、本当にきれいになりますよ。

排水口を磨く

排水口のフタを取り、分解できるものは取り外してください。

髪の毛などがつまっていたら取り除き、あとは古い歯ブラシなどで中まで磨きましょう。

洗面台と収納棚を磨く

洗面台や収納棚にもいつの間にか汚れが付きます。特に洗面台には水垢やぬめりがたまりやすく、カビも発生します。こまめに拭いて汚れを落としましょう。

観葉植物を飾っているなら、葉などについているホコリも取り除いてください。せっかく飾っていても、ホコリまみれになっていては開運効果も薄れてしまいますよ。

壁を拭く

壁まで拭くという人はあまりいないと思いますが、洗面所の壁は定期的に重曹水で拭くと、悪い気が浄化されます。

重曹は汚れを落として、空間の気をきれいにするので、水回りの掃除におすすめです。

まとめ

洗面所を風水で開運する方法、だめなNGなどついてご紹介しました。どれも簡単にできるものばかりではないでしょうか。

髪の毛が落ちていたら拾ったり、鏡を磨いたりなどは気がついた時にすぐにできます。

毎日ささっときれいにする習慣をつければ、汚れがこびりつくことなく、掃除も楽になります。

そして洗面所がきれいだと、内面にも外面にも自信がつくとされます。

洗面所が汚れると、素の自分に自信がなくなるので、自信のなさを隠そうと派手な化粧をするようになったりするそうですよ。

すると精神的な疲れがたまっていくので、洗面所の汚れや鏡の曇りに気が付かず、ますます汚れるようになるそうです。

このように洗面所は容姿の美しさに関わる場所なので、女性は特に気を付けたいですね。